2012年01月28日

行っっっっっってみて〜〜〜!

昔、タイトルのようなギャグがあったけど、誰だったか。
閑話休題。
世界不思議発見は相変わらず、いいところを紹介しますよね。
今日は「ウユニ塩湖」!
すんげ〜。
治安に不安があるから、女の子は無理ですけど。

http://ameblo.jp/awamori414/entry-10016711228.html

ひとりでも、二人でも、差額は$100らしい。
いつの情報だか知らないけれど。
http://www2j.biglobe.ne.jp/~segi/uyuni/uyuni/uyuni.html

こういうのを見ると、悟ってしまいそうですね。
京極夏彦にいわせると、そういうのは魔境らしいけど。
posted by w033 at 21:57| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

DtoD領域込みで、でかいハードディスクに換装

当たり前ですが、以下の記事は自己責任です。
メーカーもサポートをしてくれなくなる可能性があります。

では、前置き。
メモリを大量に積んだら、Win7だとUltimateでしか使えないし、Ultimateは使う人が少ないためなのか、なんとも安定してくれない。
どうせ、そんなにメモリをつんでいても自己満足以外には使わないので、売り払って新しくノートPCを買ってみたり。
買ったときも安かったけど、売ったときも安かったなぁ。
そしてまた、安いノートPCなんぞ買ってみる。
メーカーはAcerで、安いのに安定するメーカーだと思う。
でも、oberon(つづりが間違っているかも)とかってメーカーのゲームだかなんだかのごみソフトが大量に入っているのがたまに傷。
メモリは買ったときにアップしてあったけど、HDD(ハードディスクドライブ)は320GBと小さいので、最近出た2.5インチHDD、SAMSUN製の9.5mmで容量1TBのものに取り替えます(速くないけど静かです)。
でも、AcerはDtoD形式のバックアップ。
起動してすぐに、DVDでバックアップを取れって言われます。
でも、このDVDでバックアップを戻すと、DtoD領域は消えてしまいます。
DtoD領域が消えると、SofmapではOSなしとして扱われます。
じゃんぱらとかは、DVDをつければOKかも知れないですが(NetwalkerはリカバリSDカードでよかった)
というわけで、DVDからのリカバリは却下。
今回の目的は「DtoD領域込みで、でかいハードディスクにデータを移す」、かつ無料!(ハードは持っていないと無料じゃないです)
レノボの80GBくらいしかないノートパソコンを買ったときなどに、使う常套手段です。

やっとで、本題。
[使うもの]

1)EaseUS Todo Backup
http://www.easeus.com/download.htm

2)EASEUS Partition Master
http://www.forest.impress.co.jp/lib/sys/hardcust/defrag/easeuspart.html

※今回はつかいませんが、こんなのもあります。
EaseUS Todo Backup
http://www.forest.impress.co.jp/lib/sys/file/syncbackup/easeustodobu.html

3)2.5インチ HDD と ハードディスクケース(さすがに、これらは有料
http://kakaku.com/specsearch/0539/
http://kakaku.com/pc/hdd-25inch/

4)DVD-R、CD-R、USBメモリーか、SDカードなど(+リーダ。ノートならSDカードリーダがついているかも)(たぶん128MBで足ります。私は512MB以下がなかったので試してません)
5)若干の英語力
6)壊れてもあきらめられる鋼の心

[注意]
ノートパソコンのHDDは普通2.5インチ、9.5mmです。何に使うつもりなのか12.5mmなんて商品があるので注意。カバーがしまりません。買うときに店員にいえば教えてくれます。
接続形状は最近はSATA(S-ATA)ばかりです。Core2Duoくらいの世代ならたぶんSATAですが、古いノートだとIDE系もありえます。不安な人は先にハードディスクを取り出して、接続部分を携帯電話で撮っておいて、お店の人に聞けばよいかと。さらに不安だったら、HDDをもってお店に行けばよいかと。
私ならバルク品(ケースなしのHDD)を買います。ケースがないだけだし。秋葉原の電気街のちょい置くにはいったあたりのお店でも買えるけど、通販が簡単。
ハードディスクの取り出しは、大抵はノートPCを裏返してあげると、ネジをはずすとカバーの一部が取れるようになっています。
バッテリー部分、メモリとHDD部分、物によってはCPUとか、拡張モジュールをさせるようになっているかも。
施錠のマークがついているのは、大抵バッテリー。
一番大きなパーツが、大抵メモリやHDDです。
ハードディスクケースは何でもよいです。つうか、本体に2台HDDをつなげられればケースも不要です。USB2.0接続なら1000円でおつりがきます。。。が、最安のものは避けたほうがよいかも。私は何台かハードディスクを壊してます。なんとなく、最近は玄人志向というメーカーがケースは安定するような。OSを起動できるインターフェイスのものを買いましょう。最近はUSBなら大体起動可能。BIOSの設定で調べましょう。
BIOSはメーカーによって違う(共通化してほしいなぁ)けど、こんな感じ。
http://www.ep.sci.hokudai.ac.jp/~inex/y2002/1206/bios.html
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1413028154
ケースにも注意点がありまして、最近は10V対応のケースが出ています。ケースに接続する側は1個口、PCに接続する側は2個口のUSBになっています。大抵のハードディスクは1個だけしかつなげてはいけません! 面白がってつないだり、説明書を読まずにつなげると、ショートするのか、ハードディスクが壊れます。安物のケースだけなのか、運が悪いだけなのか。説明書を読んでないから知らないけど<ぉぃ

続きを読む
posted by w033 at 09:37| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ソフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月20日

頭を入れるということ

動画で大爆笑したの久しぶり。
AVなので、R18(X指定かな?)です。
未成年は閲覧にはご注意。
馬鹿にされてる?! って爆笑しました。

佐伯奈々のスカルファッ
http://sextar.jp/video/XR9D642D29NS/%E4%BD%90%E4%BC%AF%E5%A5%88%E3%80%85%E3%81%AE%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%83%E3%82%AF

スカルファックってこういうことなんだ。
はじめ、笑えるファックって意味かと思ったよ。
いや、需要は知らんが、スタッフのがんばりは買いますがね。
あからさまに嘘が見えるのが楽しい。
posted by w033 at 07:19| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月17日

薬屋のひとりごと

これ、完成度高いな、と。
きっちりと話が終わっているし、○○すぎって感じがない。
話の展開もわかりやすく、キャラ的なブレも少ないと思った。
設定もうまく練っていて、なぜそうなのか、無理も少ない。
(まあ、最近無理なやつばっかり読んでいるわけだけど[苦笑])
主人公(女性)と、ちょっといじわるな主人公(男性)の距離感が心地よいお話でした。

薬屋のひとりごと
http://ncode.syosetu.com/n9636x/
posted by w033 at 20:51| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 感想(本とか) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

攻撃魔術の使えない魔術師

おいおい、ここで止めるのかい。
中途半端な! せめて更新を止めるのであれば、区切りのよいところで止めればいいのに。
それに目をつぶれば、面白かったと思う。
まあ、お約束な展開が読みたくて、そういうのを選んで読んでいるのだから当たり前ですが。
難点をあげれば、主人公の前世はいるんかなと思う。
これがまた、中途半端なイメージを私に植え込んだ気がする。
泣かすまでやらんのなら、両親がいないなんて設定は蛇足でしかないかと。
それでも、十分に面白かったけど。

攻撃魔術の使えない魔術師
http://ncode.syosetu.com/n9966q/
posted by w033 at 20:42| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 感想(本とか) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月14日

ウォルテニア戦記【Web投稿版】

読み応えがあった。
ラノベはこうじゃないと!
文書の量もそうですが、表現とかそういう面でも読み応えがあった。
ラノベにしては重厚な文章だけれど、消して読みにくいわけではないと思う。
何より、私の好みだった。
話的にはあらすじがあるので、リンク先を見てもらえばよいのだけれど、アルスラーン戦記のアルスラーンが、ナルサスもダリューンも兼ねてますって感じ。
いや、それだとエクバターナを占領される前にアルスラーンが国を救ってしまいそうだけれど。
とりあえず、作者さんがいそうな方向に「続きを書け続きを書け」って念を送っておこう。
ウォルテニア戦記のせいで、今週はな〜んにもしてません。
続きが気になって。。。

ウォルテニア戦記【Web投稿版】
http://ncode.syosetu.com/n1898i/
続きを読む
posted by w033 at 21:37| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 感想(本とか) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

彼は優しいご主人様

ブラック会社のサラリーマン。
なんというか、人のことだと思えないな。。。
ええ、そのくらいの残業なんて、常だったこともありますし。
いまは、やんないけど。

A、Bと2面構成なこの話。
まだ、あんまり長くないからいいけれど、きっと書き続けていくと苦しくなると思う。
A⇒B⇒A⇒B⇒A...Aが異世界、Bはご主人様が生きていた現代日本。
面白いのはいいのだけれど、途中で書くのが止まらないといいな。

彼は優しいご主人様
http://ncode.syosetu.com/n6678u/
posted by w033 at 21:22| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 感想(本とか) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

幻操士英雄譚

サイトのコメント(あらすじ?)に書いてあるとおり、電車の中で読むのにちょうどよかった。
1話1話が短く、文章も軽い感じ。
WEB小説って感じがしますね。
私もこういうのが好きだし、最近の流行なんだろうって思わせるお話。
そして、話自体が停滞感なく進んでいくので、続きがるだけ読んでしまいました。
やべ、最近、ラノベに金を出さなくなってきた(笑

幻操士英雄譚
http://ncode.syosetu.com/n9565h/
posted by w033 at 21:16| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 感想(本とか) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月06日

「小説を読もう!」「小説家になろう!」一括ダウンローダ for i文庫 ver 1.2



昨日のリリースに引き続き、気にいらないところが見つかったので修正。
ダウンロードしたテキストはHTMLエンコードされて出力されてくる時があるらしく、「&」「<」「>」「"」とか出てくるので、その対応を入れました。
それ以外は前回と同じです。

前回のリリースはこちら
使い方はこちら

■プログラム
NovelDL_v1_2_bin.zip

■ソースコード
NovelDL_v1_2_src.zip

あとは、ルビ周りをどうにかしたいのだけれど、i文庫の機能との兼ね合いだから、どうしたものか。
個人的には無条件につぶしたいものだけど。
「小説を読もう!」のサイトでは、「|」がルビの印たいだけれど、さて、どうしたものか。
暇があれば、小説を読み疲れたころにでも、対応するかもです。

そういえば、zipで保存するときに、同じフォルダにtxtファイルがあると、上書きされた上で削除されるのは仕様です。
削除確認すると、テスト時に面倒だったのでユーザ確認しません。
ご注意を。
posted by w033 at 19:49| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | プログラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

生きることは素晴らしいのです

タイトルはMetisの歌のタイトルです(人間失格〜生きることは素晴らしいのです〜)。
下にはっつけている動画の曲だったりします。
動画のほうの良し悪しは特に書きません。
真実を流さない報道って何なんでしょうね。
真実なら、何でも流せばよいってのも違うのでしょうけれど。

===以下、閲覧注意===
震災の映像です。
タイトルのとおり、放送はできないでしょう。
見るかどうかは、自分で判断してください。
私は知っておくべきだと思うので、リンクを張ったわけで。
心傷を負っている人、これから負いそうな人はやめておいたほうがよいのでしょう。

日本では放送できない 報道できない 震災の裏側 2 earth quake japan
http://www.youtube.com/watch?v=MVKWtxXtZ3E&feature=related
=============

動画は見なくても曲に興味がある人はこちら。

人間失格
http://www.youtube.com/watch?v=QbosH1Udvxc

続きを読む
posted by w033 at 16:24| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「小説を読もう!」「小説家になろう!」一括ダウンローダ for i文庫 ver 1.1



前回、こちらの記事で公開しました『「小説を読もう!」「小説家になろう!」一括ダウンローダ for i文庫』を地味なバージョンアップいたしました。
単に自分が使いにくかったところを直しただけなんですが。
基本的な使い方は前回と同じなので、こちらの記事を参照ください。
違いは以下のとおり。

(1)ブラウザで「TXTダウンロード」ページの「第○話」を選ぶと、そこ以降の話をダウンロードするように変更しました。(つまり、ダウンロード開始位置を指定できます。手動だけど、前回ダウンロードしたところから先をダウンロードできるようにしました。)
(2)画面下のログ領域に、小説のタイトルが出るようになりました。

■実行ファイル
NovelDL_v1_1_bin.zip

■ソースコード
NovelDL_v1_1_src.zip
posted by w033 at 00:44| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | プログラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月05日

義妹が勇者になりました。

脱力系の面白さに脱帽でした。
作者さん、女性なのでしょうか。
なんとも不思議な(私には脱力系に感じた)魅力をもつ主人公(女性)が素晴らしい。
読みやすい地の分に、軽快な会話でトントンと次へ次へと読み進めてしまいました。
こういうキャラは、絶対に自分じゃかけないなぁと思いながら読みました。
ストーリーはいわゆる主人公最強キャラ系な話になるんだろうけど、その手の話とはかなり印象が違う。
どちらかというと、戦闘シーンをすっ飛ばすためにチートしてみましたって感じに使っている。
男性向け(ラノベだから少年向け?)な小説は、戦闘が半分メインだったりするけれど、この話は本当にストーリー展開とキャラで読ませる話ですね。
ただし、読み安すぎて、次に続きを読むとき、覚えていられるだろうか、自分。
そんな感じもする。
まだまだ未完結なので、このままの調子で先が読みたいです。
で、完結したら神埼のおじさんとの番外編も書いてほしいなぁ。

しかしこれ、どこがR15なんだ?

義妹が勇者になりました。
http://ncode.syosetu.com/n9612l/
続きを読む
posted by w033 at 23:11| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 感想(本とか) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月02日

竜殺しの過ごす日々

面白かった!
読み返したら、はじめのほうが文句ばっかりなので、初めに一文入れておきます(笑)
文句が出るのは面白いからです。
つまらない話だと「つまらん」の一言で、書くことなく終わります。

言い方は悪いですが、半分はタイトルで内容が創造できる物語ですね。
ただし、それを読む人間(私とか)はそれを望んで読むでしょうから、悪いという意味ではないです。
現に、私は最後まで読んだし(まる2日くらいかかってると思う)、十分面白かったです。
難点をいえば、前半がちょっと「手馴れていない感」がたっぷりで、読んでいく途中で躓いて、物語へののめりこみ感がそがれた感じがしました。
ついでに、詰め込みすぎ感がちょっと多すぎかなと。
商業ものでないのだから文句はないのですが、たとえば、物語の時間列が前後しすぎかなと(中〜後半)
それほど時間列が重要な話でないのだし、きれいに並べてくれるともっとわかりやすい。
もしくは、戻すならもっと大きな文章の単位で戻してほしかった。

話としては、物語の構成に忠実だと思う。
はじめに印象の強いネタをもってきて、あとはほのぼの〜としたあとに、事件が起きていく。
後半がこなれて読みやすく、物語自体も飽きなくいける分、導入部分のつたなさとか、違和感がもったいない。
あと、ゲームネタというか、ゲームのシステムを持ってきている部分に、ちょっとげんなりとか思って読んでいました。
ステータスが出てきたり、筋力などの評価が、A〜Eに+−がついたりする感じとか、経験値システム、称号システム。
強さが一言で比較できて、わかりやすいのですがね・・・とか思っていたら、ストーリーにかかわってくるし!
個人的にはかなり、意表をつかれました。
あく印象の反発かもしれませんが、こういう使い方もあるんだなと非常に面白かった。
この手の最強主人公は枷が非常に重要なわけで、それなのに戦闘は至極あっさり。
強さの比較はステータス平均で軽くしかかかず、物語重視。
異世界もの王道ネタ、現代日本のアイデアもそこそこに入っていて、しかしそこに偏らず。
伏線はちょっとくどいかもしれないけれど、そこは好みですかね。
はじめからずっとこれを狙って物語を書けるのであれば、本になっていたら買うかもなぁ、とか思ってみたり。

竜殺しの過ごす日々
http://ncode.syosetu.com/n2499j/
posted by w033 at 12:15| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 感想(本とか) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする