2009年05月30日

鬼の哭く森

「マルゴの調停人」2冊目。
相変わらず本題に入るのが遅いのだけれど、
1冊目と違って下地があるので、物語の世界に入りやすく
その部分も十分に面白かった。
まだ、2冊目ですが、物語の形はもうできていますね。
前半はのっぺりと主人公の現状とか、取り巻く環境とかぐだぐだ
進めていって、最後に水戸黄門の印篭をババ〜ンと。
しかも、ちょっとキレ気味で出してみたり。
最後の後味は、やっぱりさわやか。
キスしないということは、3巻目に本命のヒロインが出てきますよ?!

鬼の哭く森
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posted by w033 at 00:31| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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鬼の哭く森―マルゴの調停人
Excerpt: 「ナノの調停人」としてまた、アルゼンチンでのノエルの尻拭いというちょっと恥ずかしいデビューが、協会関係者にもマルゴの住人にも噂として広まっていることに頭を抱える賢斗。ノエルの下で勉強するべくイギリスに..
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Tracked: 2009-08-28 01:08