2008年02月01日

Macでvista (2)ネットワーク

Macにvistaをいれて一番困ったこと。
それはネットワークが安定しない。

IEでWebをみたりすると、2回に1回くらいホストが見つからないになってしまう。
無線LANが邪魔しているのかしら?
そんなことを考えて無線LANを無効にしてみるも、かわらず。
WindowsUpdateのパッチをあてるとよくなるという話から、パッチを当ててみるも
状況は変わらず。
Vistaだとちゃんと設定しなおすところもよくわからない。

どうすべ?
XPでもいれてみようか?
そんなことを考えながらコントロールパネルをいじっていると、画面右下のアイコンに
ネットワークのアイコンが混ざっていることに気が付く。
ここにあったか orz

さて、原因を書いてしまうと、うちは有線のLANからBBR経由でインターネットをしているのだけれど、そこのプロトコルにIPv6がいるのが原因らしい。
TCP/IPのIPv6をoffにしてみたら安定した。
なんでデフォルトで、IPv4とIPv6の両方が有効になっているのだか。
つうか、両方入れられるのに、こんな状況になるVistaがクソOSなんだけれど。

どうでもいいけれど、Vistaよくわからん。
終了するとコンピュータがOffにならずに、画面だけがおちる・・・とかおもっていたら、サスペンドをしていたらしい。
真っ黒くになって、しばらく帰ってこないのだけやめてほしい。
どうしてよいのかわからないよ・・・ほっとけばいいのだけれど、フリーズなのか、不調なのか、判断がつかなくて電源を長押しすると、正常に終了しませんでしたとかになる。
初心者か、自分。泣けてくる。
posted by w033 at 00:39| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Macでvista (1)インストール

Mac OSXはもういいかな。
使いにくい、周辺機器は高い、使いたいソフトはない。
なんのために買ったのかよくわからないMacですが、
プロバイダをそろそろ解約するためにメールもWebのもの以外、
ほとんど使わなくなってしまい、本当に使いようがなくなってしまった。

システムを壊すのが嫌で、いままで手を付けてこなかった
MacでWindowsを入れてあそぼう! そう思い立った。
ちなみに、我が家はOSXの10.4なため、Bootcampは有料。
どうしようかとも思いましたが、そこは深く追求しない。

さて、Windows VistaはMacにちゃんと対応しているらしい。
ちゃんとDVDでBootも出来てしまう。
できるのだけれど、パーティション選択のところで、GPTパーティションじゃないからインストールできないとほざきよる。
インストーラでパーティションを作成しても同じ。
だいたい、GPTパーティションなんて聞いたことがない。
しょうがないので、ネットを調べてみると、こんなページを発見。

diskutilでデュアル・ブート
http://rewse.jp/fukugan/article.php?id=761

なるほど、パーティションは手できるか、Bootcampできらないといけないのか。
ふ〜ん、Mac上のWindowsはそうなっているんだね。
私はvista単体で動かす時以外は、VMWareを使う予定なので、特にFAT32のMacからも、Windowsからも見える領域は必要ないので、きれいにすっとばしてパーティションを作成。

書いている通りに実行して、インストールはあっけなく終わった。
ついでにちゃんと動いている。
むしろ、Vistaをほとんどいじったことがないので、そっちのほうが苦労した(苦笑)
設定も、メニューもなにもかもよくわかんない。。。
posted by w033 at 00:26| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月27日

macbookでCD/DVDの強制排出

最初に言っておくと、やりかたは簡単。
マウスのボタンを右クリック(1つしかないなら、それ)したまま再起動するだけ。

MacOS使えねーということで、(きっと用途が悪いんだと思うけどね)
MacBookにOSXなしでVistaを入れようとしたらGPTパーティション
じゃないからだめーっていわれちゃう。
えー、しらねーよそんなもん。
fdiskでもないdiskなんとかってコマンドがあるのだけど、よくわからん。
情報も少ないし・・・ど〜すっぺ。
とりあえず、中断。
最悪なことにVistaのディスクが取り出せない(泣)
パーティションを切りなおしているから、MacOSXはとっくに壊れてる。
Windowsのインストールディスクには取り出し機能がない。

え、えと。。。

macだからイジェクトボタンもない。
それどころか、普通のCDにある強制排出の穴もない(安全ピンいれるとあくやつね)。
どうしようかと思った(苦笑)
CD/DVDからのブートもcボタンを押しながらやる必要があるってのはどこに書いてるんだーーー。
mac隠しコマンド多すぎ。
posted by w033 at 11:30| 千葉 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月16日

macでhostsを設定する

たいしたことじゃないのですが、hostsを設定したいのに「/etc/hosts」が効かないのでどうしたもんかと。
hostsってのはサーバ名とIPをひも付けするものです。
通常DNSってもんを更新して世界的にやるのですが、ローカルのサーバだったり、テストだったり、DNSを割り当てるまでもない場合はこちらを使います。
ここのブログを見るとき、http://w033.seesaa.net/ってURLでみるとおもいますが「w033.seesaa.net」って部分がホスト名ってやつです。

先に答えを書いてしまうと、「/private/etc/hosts」を編集して反映するだけでした。
viが使える人なら、こんなコマンドで実行すればOK。

sudo vim /private/etc/hosts

192.168.197.25 hoge.server.com

見たいに書いておけば、http://hoge.server.comとやったときに192.168.197.25にリクエストがいきます。
(httpの場合、プロキシがいると話は別ですが)

で、hostsの修正が終わったらOSにお知らせする。
このコマンドの代わりに、OS再起動でも可です。

sudo lookupd -flushcache
posted by w033 at 09:26| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月14日

iTerm日本語化

http://w033.seesaa.net/article/60558420.html
こちらの続き。

やっていておもったのは、日本語化も素直にいかないとは。。。
日本語化パッチはport用ではなかったのかな?
でも、やりかたがはじめからわかっていれば一瞬。
私は無理矢理GUIでやろうとして、何回かアンインストールしたけどね。

まずは、こちらからパッケージをもらってくる。
0.9.5をもらってきましょう。

iTerm 日本語化パッケージ
http://www.sodan.ecc.u-tokyo.ac.jp/~okayama/diary/log/iterm_092_localization_package.html

ダウンロードしたファイルをダブルクリックすると、mpkgファイルができるので、それをダブルクリック。
インストーラが起動して、日本語化パッチファイルがアプリケーションフォルダにできる(/Application/iTerm.app)。
MacPortsフォルダ内のiTerm.appを上書きする。

sudo cp -R /Applications/iTerm.app/* /Applications/MacPorts/iTerm.app/*

これで終了。
あとはアプリケーション内に残った日本語化パッチのiTermのアイコン(iTerm.app)をゴミ箱に移動して完了。
これで、日本語化は完了。
まあ、漢字が入力できないのはご愛嬌か。

続きを読む
posted by w033 at 02:43| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

macに多機能Terminal(iTerm)をインストール

iTermはタブ式のTerminalです。
ブックマークできたり、選択するだけでコピーできたりと少しだけ便利。
Mac標準のTerminalは使いにくいので、もうちょっと使いやすいのを使おうというもの。
本当はTeraTermがいいんだけれど、Macじゃwineを使ってもまともに動かないので却下。

macportsで入れれば動くと思っていたけれど、甘かった。
まあ、ほとんどはportコマンドでできたんだけれど。

まずは、前準備。
macportsをアップグレードして、portのリストを更新して、今入っているもので更新できるものは更新します。
なお、今日はopensslの最新版が出てました。

sudo port -d selfupdate
sudo port -d sync
sudo port sync
sudo port upgrade installed

さて、早速iTermをいれます。
sudo port install iTerm

MacPortsでいれたアプリは、アプリケーションフォルダのなかにMacPortsフォルダがいて、そのなかにアイコンができます。
実際のパスは「/Application/MacPorts/」です。
でもって、iTermも類にもれず、そこにアイコンができています。
早速動かしてみよう! アイコンをダブルクリックすると・・・なにも起きないね。
をや? パーミッションかしら? なんて調べてみるも異常はなし。
しょうがないので、パッケージの中身を見てみることに。
iTextの本体を実行してみると、dydl not loadedでGrowlがねーよ(Growlって動的リンクファイルが読み込めない)ってメッセージがでてる。


$ /Applications/MacPorts/iTerm.app/Contents/MacOS/iTerm; exit
dyld: Library not loaded: /Users/【実行ユーザの英語名】/Library/Frameworks/Growl.framework/Versions/A/Growl
Referenced from: /Applications/MacPorts/iTerm.app/Contents/MacOS/iTerm
Reason: image not found
Trace/BPT trap
logout
[Process completed]


なにそれ? なんて思いつつ、portで探してみると、隆かにそんなパッケージがあります。
依存関係の解消がうまくできないだけか。
そんなことをおもいつつ、Growlをインストール。
ちなみにこのアプリは、global notification system for Mac OS X だってさ。

port search Growl
sudo port install Growl

さて、こんどこそと、アイコンをダブルクリックします。
・・・が、あれ?
やっぱり動かない。
しょうがないので、パッケージの中からたどっていき、もう一度同じファイルを(書き忘れたけれど、MacフォルダのなかにあるiTextファイル)実行。
メッセージがかわらないね。
相変わらず、以下のファイルが読めないといっている。

/Users/【実行ユーザの英語名】/Library/Frameworks/Growl.framework/Versions/A/Growl

そうか、ユーザのフォルダにGrowlがあると思ってるのか。
な〜ん〜で〜。
作った人のコンパイル環境でしょうか?
Finderから、ユーザのフォルダを見ると、ライブラリまで(/Users/【実行ユーザの英語名】/Library/)はあるもののそれ以下がない。
さっきいれたGrowlはどこにはいったのだ?
わからないから探してみる。

sudo find / | grep Growl

すると、こんなところに。

/Applications/MacPorts/iTerm.app/Contents/Frameworks/Growl.framework/Versions/A/Growl

ん〜と、つまりGrowlをいれたのは無駄だったのかしら?
そんなむなしい考えは忘れて、リンクを作る。
Frameworksからリンクをきってもいいのだけれど、この部分は名前がぶつかりそうなので、実態のあるフォルダを作っておく。
そして、それ以下をリンクにする。

mkdir /Users/【実行ユーザの英語名】/Library/Frameworks/
cd /Users/【実行ユーザの英語名】/Library/Frameworks/
ln -s /Applications/MacPorts/iTerm.app/Contents/Frameworks/Growl.framework

そうしたら、もう一度、iTextを実行して、ああ、やっと動いたよ。



iTerm
http://iterm.sourceforge.net/

スクリーンショット
http://iterm.sourceforge.net/screenshot.shtml
posted by w033 at 01:30| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月12日

macのfirefoxが自動で2.0.0.6から2.0.0.7にあがらない

いや、タイトルの通りなんだけれどね。
Macのひとは、Firefoxを起動して、メニューからFirefox→Mozilla Firefoxを選んでみましょう。
2.0.0.6になっていないですか?
実はちょっぴりふるいですよ、そのブラウザ。

うちのmacはIntelMacだから、PPCのMacはわからないです。
いままで、Windowsよりリリースがちっと遅いのかな? とか思っていましたが、MozillaJapanをひさびさにみてみたら、あるじゃないですか。
最近リリースされたの? とかおもいながら、firefoxのメニューから、ヘルプ→ソフトウェアの更新を確認を選択。
それでも、更新が見つかりませんでした。
え、バグかなんか? それとも自動更新するからと余裕ぶっこいていた私への罠か?!

Firefox最新版
http://www.mozilla-japan.org/products/firefox/all.html

Macのひとは、MacOSXの日本語版を上のURLからdmgファイルをダウンロードしましょう。
デフォルトならデスクトップにファイルが保存されるので、ダブルクリック。
ダウンロードしたファイルがFinderにマウントされると、ウィンドーが開かれる。
あとは、Firefoxが入っているフォルダ(普通はアプリケーションフォルだかな?)に、開かれているウィンドーからFirefoxのアイコンをドラック&ドロップするだけ。

う〜ん、最近Macのブラウザがhttpsにつながらなかったり、使いにくいなぁ。
ちなみに、Wiresharkでパケットモニタしてみると、SSLv2でSSL Handshakeしようとして、サーバがお返事を返してくれなくて終わっているように見えます。
なんとかしてほすぃ。
posted by w033 at 21:37| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月06日

MacPorts早見表

MacPortsって、finkよりもapt+debっぽくて好き。
debianと同じ感じで簡単に入れられます。
依存関係で順番が指定しきれないのは、なにのせいなのか。

以下、自分用のメモ。

※こちらから欲しいところだけ抜き出したもの。元ネタ&解説付きはこちら。
http://d.hatena.ne.jp/hakobe932/20061208/1165646618

MacPortsのアップデート
$ sudo port -d selfupdate
$ sudo port -d sync

ソフトウェア一覧の更新(インストール前に必須)
$ sudo port sync

ソフトウェアの検索
$ port search zsh

ソフトウェアのインストール
$ sudo port install zsh-devel
$ sudo port install zsh-devel +dp_completion +utf8

ソフトウェアのアップグレード
$ sudo port upgrade zsh-devel

ソフトウェアのアンインストール
$ sudo port uninstall zsh-devel

パッケージの依存関係を表示
$ port variants zsh-devel

ソフトウェアのdeactivate(ソフトウェアを完全に削除せずに一時的に無効にする機能)とactivate(有効にする)
$ sudo port deactivate zsh-devel
$ sudo port activate zsh-devel

インストール済みソフトウェアの表示
$ port installed

インストール済みソフトウェアをすべてアップグレード
$ sudo port upgrade installed

アップグレード可能なソフトウェアの表示
$ port outdated
posted by w033 at 09:14| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

macでwireshark

お仕事でmacだけSSLがつながらないという案件があったので、調べるためにetherealを入れよう! とか思っていたら、最新版はwiresharkという名前に変わっていたらしい。
いや、正確にはetherealはetherealで残っているようだけれど。
それはさておき、wiresharkはmac版のportsを使うと簡単らしい。
ちなみに、portsってのは、Linuxでいうところのaptとかyumとかそのあたりにあたるコマンド。
macはfinkってのもにたようなコマンドです。

さて、wiresharkをいれるには以下のサイトを参考にしました。
http://dendening.blog106.fc2.com/blog-entry-34.html

が、さすがにこれは面倒です。
gccをやるなら、ports使わないし・・・というわけで素直にはやりません。
全体的な手順をいいますと、以下のようになります。

1.XCodeをインストール(フルインストール。そうじゃなければ、X11をいれておく)

2.mac portsをインストール。
 ファイルをダブルクリックするだけ。

3.ターミナルを起動してport用に環境変数を設定。
 ※以下のコマンド(先頭の$はプロンプトなので打たなくてOK)
 $ export PATH=/opt/local/bin:/opt/local/sbin/:$PATH
 $ export MANPATH=/opt/local/man:$MANPATH

4.ports自身とportsのリストを更新。
 $ sudo port -d selfupdate
 $ sudo port -d sync

5.etherealをいれる。
 sudo port install ethereal
 ※途中で、現状ではいているx11のフォルダを別名に変更しろってメッセージが英語で出て中断されますので、それに従ってx11のフォルダ名を変更。
 その後、もう一回sudo port install etherealコマンドでインストール。

6.とりあえず、起動してみる。
 finderでアプリケーションフォルダを見ると、MacPortsというフォルダがはいっている。なかにXのアイコンがあるので起動する。
 メッセージがでて、X専用のウィンドをだすか、ルートウィンドなしで表示するかを聞かれるので好きな方で答える。
 xterm(ターミナル)がでてくるので、そこからetherealを起動。
 $ sudo /opt/local/bin/ethereal
 etherealがアイコン状態になって、ウィンドーが表示されるので、ウィンドを大きくして表示。動作確認。
 飽きたらetherealを終了。X-Windowも終了。xterm(ターミナル)でexitと打てばX-windowが終了する(7をやるなら、ちゃんと終了しておくこと)。
 ※メニューから終了を選んでもOK。

7.etherealだけを消す。
 $ sudo port uninstall ethereal

8.wiresharkをいれる。
 $ sudo port install wireshark
 あとは6の要領でwiresharkを起動&動作確認する(etherealの部分をwiresharkにするだけ)

とまあ、こんなところ。

MacPortsについては、こちらを参照(他にもいろいろ参考にしました)。
http://d.hatena.ne.jp/hakobe932/20061208/1165646618
続きを読む
posted by w033 at 00:26| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月23日

MacBook のハードディスク、メモリ交換

ボーナスのあまりを使って Mac Book のパワーアップをしよう!
最近、ノート用のハードディスクがまずまず安くなっていたことだし、思い立ったが吉日とハードディスクを交換してみた。
ちなみに、自分でやると作業日だけでなく、パーツのコストもだいぶ抑えられます。
その分、リスクを負うことになりますが。

我が家のMacBookは、こんな感じ。
CPU:Intel Core 2 Duo 1.83GHz
メモリ:512MB(256MB × 2 SO-DIMM DDR2 SDRAM)
HDD:60GB(2.5inch S-ATA)
OS:MacOSX 10.4
以上が購入時のスペック(ノートが入っていた箱に書いてる)

メモリだけ、AD-SDX667-1Gを2枚に増やしてます。
667ってことは、PC5300 相当ってことですね。
(予断ながら、ベースクロック(FSB 800)をかければわかります)
それ以外はどノーマル。

今回はハードディスクしか交換しませんでしたが、メモリも似たような手順で出来ますので一緒に書いておきます。

まずは、必要なもの・・・と思ったけれど、その前に前準備。
必要なデータのバックアップをしましょう。
当たり前ですが、ハードディスクを交換すると、前のディスクは読み込めません。
メモリー交換の場合も安全のためにはバックアップを取っておくのが吉。
外付けHDDにするケースが売っていますので、それを買ってきて読み込ませるという荒業が使えますが、権限が違うとそれも面倒だったりすることがあるので、先にバックアップをとっておくのをお勧めします。

で、今度こそ必要なもの。

1.ハードディスク、メモリ
 ハードディスクは、2.5インチS-ATAを買いましょう。そこさえ間違わなければ、大体使えると思います(経験上、HDDは相性なんてめったにないと思う)。秋葉原で250GBが2万円前後で売ってます。私はWD2500BEVSを買いました。
 メモリは高くてもあきらめて、メーカー保障が有るものをお勧め(時々相性がでるので)。私が買ったころは2GBで3万だったけど。ノーブランドなら、PC5300のノート用も5000円台から。リバティーなんかでよく安いのを見ます(泣) 失敗したらソフマップに売ってくれば痛手がすくないので、試してみるのもよいかも。

2.5円玉
 リッチな人は500円などでも可。バッテリーのロックを回すのは、コインが一番まわしやすい。

3.精密ドライバー
 ダイソーで100円で売ってるメガネ用のプラスドライバーで可。

4.*型ドライバー(きっと、T-8) ※メモリーの交換の場合は無用です。
 ヨドバシカメラで、これ(http://www.sanwa.co.jp/product/syohin.asp?code=TK-005)を買いました。1000円くらい。
 1本だけほしいなら、工具屋とかホームセンターでも売ってると思われ。
 参考にしたサイトでは、T-10と書いていたけど、上記のドライバーセットではT-8だと思うんだなぁ。Macは意地悪なんで、普通のプラスドライバーじゃなくて、6角のねじ(トルクスネジというらしい)なんだな。

mac_000.JPG
精密ドライバーとトルクスねじ用ドライバー(肝心なところが小さすぎ。。。)

5.失敗してもへこたれない心
 プライスレス。
 私はうまくいったというだけなので、まねるなら自己責任でやってください。

自己責任で続きを読む
posted by w033 at 01:20| 千葉 ☀| Comment(4) | TrackBack(4) | mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月13日

MacBookでマルチモニタ

まずはじめに、私が持っているMacはIntelのMacBookです。
MacにもProだったり、miniだったり、CPUもG4とかG5といったIBMのCPUだったりと、Macといっても色々あるのでご注意ください。
よくわからないって人は、PCのどこか(もしくは製品が入っていた箱)に書いている製品コードをメモってお店の人に聞きましょう。

さて、本題に移ろう。
MacBookでマルチモニタを行うには、どうすればよいか?
実はなにも設定しなくても動くみたい(汗)
あ、くどいですがIntelのMacBook以外は試していないですよ。
今日、秋葉原にいったので、中央通りにあるソフマップのMac専門店に行ってきた。
ねらいはDVIの変換コネクター。
intelのMacBookにあるディスプレイ出力の口は、Mini-DVIという形状。
Windowsなどだと未だにアナログRGBというものだったりするけれど、Macはこういう形状らしい。
いいことなのか、わるいことなのか、どちらにしろ我が家にはこれに対応できるコードがない。
うちは、いまだにWindowsがメインなので、モニターもRGBだったりする。
(あとからきがついたのだけれど、うちのモニターもDVIにも対応しているらしい orz)
というわけでソフマップで探してみた。
コードはすぐに見つかったし、2520円と意外なほどにやすい。
まあ、15cm程度のコードがこの値段なので、高いといえば高いのかもしれない。
他にも、Mini-DVIからDIVへの変換や、他への変換も似たような値段だった。

さて、家に帰って早速つなげてみる。
Macの電源をオン。
しばらく待ってみると、Noteのモニターが映り、さらに外部モニタも映った。
むかしのWindowsみたいに片方のモニターが映って、設定すると両方映るのかと思っていたのでちょっと驚き。
しかも、モニターは途中から電源を入れたので(入れ忘れていたともいう)認識できないかとおもったのだけれど、そんなことはなかった。
うちの外部モニターは、ワイドモニター(1650*1050)なのだけれど、それにもきっちりと対応できているではないか!
おお、すばらしい!

マルチモニタなので、ウィンドーをノートPCのモニターから右に持って行くと、おおぅ! ウィンドーが表示された<当たり前
すばらしいではないですか。

ノートなのでビデオカードはオンボードのチップ。
メモリは本体のを食っているだけれど、せっかく2GBものせてるんだから、気にしない。
それにしても広い画面はいいなぁ。
posted by w033 at 23:58| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月02日

びっくりした

何でかネットワーク接続できない。
正確にはインターネットにはつながるのに、ローカル環境につながらない。
どうして? とかなんとか思っていたら、バカなことをしてました。

PCがふえすぎて、BBルータではLANの口が足りなくなった。
そこで、しょうがないのでMacのLAN線を別のノートにさしていたわけで、そのままつなぎ忘れ。
どうりでつながらないわけだよ。
では、なぜインターネットにつながったのか?
そして現在もつながっている。
謎だ。
謎なのだ。
世の中は謎だらけなのだ。
不思議なので設定をみてみたら、Macが標準でつんでいるAirMacという無線接続が、他人の無線につながってました。

どうりでたった10〜20MBのDLで数分かかるわけだ。
今日まで気がつかなかった自分も自分だけど。
それにしても、無線ってやっぱり危ないなぁ。
デフォで無条件接続って・・・
posted by w033 at 01:49| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月14日

Cocoaの日本語リファレンス

見つけた〜!
というか、作っているひとすばらしい。
やっとこさ見つかりました、Cocoaの日本語リファレンス。
ちなみに、Cocoaと言われてすぐにMacとかXCodeを思い出すひと以外は関係ないかと。

oomori.com > Cocoa リファレンス
http://www.oomori.com/

CocoaはMacでプログラムする際のAPIインターフェイスみたいな物。
言語はObject CなんていうSmall TalkとC言語のミックスみたいな言語。
そして、そのIDE(RADの部分は実は別個になっているけど)がXCodeとなる。
ちょっとニュアンスが違っても気にしない<ぉぃ

上記URLはそのCocoaのリファレンス。
通常、RADでウィンドー部分を定義してnibというファイルを作って、
そのクラスを継承してプログラムをやっていくんだけれど、
この作業がなんともつらい。
VC++6.0の頃のプログラムを思い出す。
ツールの使い方を覚えるまでが非常につらい。
なので、MFCみたいにライブラリのほうだけで組めないかな〜と
思って探していたのがCocoaリファレンス。

リファレンス自体はAppleのページにもなかなか充実した物があるのだけれど、
英語なのとサンプルがさっぱりなのとで、見る気が失せました。
(BSD系という時点で英語と相性が悪いとだめなんだろうけど)
XCodeぬきでCocoaの説明しているサンプルが一番欲しかったのですが、
日本語のページでは見つからないかな・・・残念。
nibファイルは効率は良さそうなのですが、ツールを使わないと行けないのが気持ち悪い。
けどまあ、素直にツールを使えば結構な数のサンプルは出てくるのですが。
本も売ってるし。

う〜ん、Gtk+でMacの窓が組めればなぁ。
BSDなのでXを入れて動かしても良いのですが、
MacなのにMacインターフェイスを使わないのでは、何のためのMacなのやらという気もするし。
あきらめて、リファレンス読むか・・・
posted by w033 at 21:42| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月30日

GUIが・・・

macがというか、Linuxもにたようなかんじだけれど、
GUIの反応がどうも鈍いと思う。
それと、GUIはそれだけで完結というアーキテクチャなのか、
Windowsでできることが微妙に面倒だったりして、
いまいちプログラマーに優しくない。
日本語ドキュメントもあまりネットにないため、本を探すのだけれど、
その本もだいぶ古いのしかなくてどこまで信じてよいのやら。
CBookで探してみても、Cocoa関連の本は2003年だったり・・・
GUIプログラム環境はWindowsにまだまだ届いていない印象。
ネットでもGtk+あたりのほうがずっと情報が出てくるのもなんだかなぁ。

ん〜、探し方が悪いのかなぁ。
posted by w033 at 00:11| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月20日

Intel MacでFirefox2.0が固まる

こんな記事見つけた。
やっぱり、固まるんだね・・・

Intel MacでFirefox2.0が固まる
http://d.hatena.ne.jp/manamanmana/20061203/1165077165

まあ、こんなことをやっても固まったけどね。
とりあえず、googleバーがよくないらしい。
でも、こいつがないfirefoxなんて、NICのないPCみたいなものだしなぁ。
posted by w033 at 20:55| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月17日

Fink入れてみた

FinkはMac版のapt-getみたいなもの。
(Finkをいれるとapt-getも入れられるようですが)
ネットで調べると、(すでにブームが過ぎてしまったためか)記事情報があまりにも古くて、Intel版はないとか書いていましたが、現在ではIntel版が出てました。
DawinPortsというものもありましたが、Intel版はソースコードでインストールが必要ということでやめてしまいましたが、この情報も古くなっているのでは?
なんて思ってしまいますね。
暇なときにでもやってみます。

ちなみに、Rubyは1.8.1で止まっていました。
MySQLは4.1、PostgreSQLは8.0が最新でした。
ん〜、Debianのファイルがそのまま使えればいいのにねぇ。
posted by w033 at 13:54| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

う〜ん、どうなんだろう?

MacデフォルトのブラウザはSafariです。
SafariはあまりにもJsがうごかないのと、BookMarkがいまいち。
Mac版のFirefoxをいれてみました。
でもこいつ、ファイルのロード中にリンクをクリックしたりすると、固まるんです。
つ、つかえねぇ。
無限ループかなんかわかりませんが、昔のLinuxのGUIアプリじゃないんだから。
しょうがないのでKillをかけましたが、思い切り再現してしまう。
やっぱり、GUIはいまだにWindowsにかなわないねぇ。

続きを読む
posted by w033 at 13:40| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月11日

macで驚いたこと

MACで驚いたこと。
BSDなのに、インストールするたびに再起動。
え〜、なんでそんな作りになってるの・・・
まあ、Linuxのデスクトップよりは使えますが。
posted by w033 at 22:57| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

I'm Macker

スペルあっているのかしら?
それはさておき、MAC買いました。
Intelのマルチコアのやつ。
せっかくmacなので白。
メモリだけMAXまでアップしました。

約20万円。
高っ!

何に使うのか? さて。
リナザウと一緒で欲しかっただけで、特に目的はありません。
飽きたらサーバにするか、売り払ってしまうだけです。

まずは、開発ツールで遊んでみまつ。


驚いたのは、デフォで約30GBも食ってること。
60GBのモデルなのに、すでに半分?
しまった、聞いてから買うんだったよ・・・
posted by w033 at 22:50| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする