2012年04月14日

「小説を読もう!」「小説家になろう!」一括ダウンローダ ver 2.9




ver2.9を作成しました。
・「短編」に対応しました。
・最終ダウンロード、種別、文字数カラムのソートを改善しました。
・列の設定で、右寄せ、左寄せ、中央が選べるようになりました。
(今回のアップデートで、一度列の設定がぶっ飛びます。再設定してください。ごめんなさい m(_ _)m)

◆ver2.xからのバージョンアップ用(NovelDLフォルダをそのまま上書きしてください)
NovelDL_v2_9_bin_update.zip
※上書きの前に、バックアップをお勧めします。
※ver2.xの上書き以外だと、DBがないので動きません。

◆プログラム(新しく使う人 or ver1.xからの上書き)
NovelDL_v2_9_bin.zip

◆ソースコード
NovelDL_v2_9_src.zip


春眠暁を憶えず。眠い。。。
今日も午後が消えてなくなってしまいました。
ゴールデンウィークが楽しみすぎて、PGに手がつきません<ぉ
posted by w033 at 18:23| 東京 ☔| Comment(12) | TrackBack(0) | プログラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月09日

「小説を読もう!」「小説家になろう!」一括ダウンローダ ver 2.8




ver2.8を作成しました。
・公開日が2パターンのHTMLで出力されているようなので、それに対応。
・列の設定をしたとき、横幅がリセットされないように修正。
・ファイルのヘッダーとして、あらすじも出せるように修正しました。。

◆ver2.xからのバージョンアップ用(NovelDLフォルダをそのまま上書きしてください)
NovelDL_v2_8_bin_update.zip
※上書きの前に、バックアップをお勧めします。
※ver2.xの上書き以外だと、DBがないので動きません。

◆プログラム(新しく使う人 or ver1.xからの上書き)
NovelDL_v2_8_bin.zip

◆ソースコード
NovelDL_v2_8_src.zip

あらすじは改行がどうしても取れませんでした。
HTMLの表示でも改行していないので、しょうがないか。。。
HTMLに複数パターンあるのはちょっと悪夢かも。
HTMLのほうから本文をとるようにかえれば、筆者のつぶやきは外せそう何だけれど。。。う〜ん。
posted by w033 at 22:03| 東京 ☀| Comment(8) | TrackBack(0) | プログラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月07日

「小説を読もう!」「小説家になろう!」一括ダウンローダ ver 2.7




ver2.7を作成しました。
・もらっていたバグ(スクロールバーが消える、アンカーの変換でCOMエラーが出てくる)を修正。
 いままでOfficeをいれていない環境だと動いていなかった...のかな?
 エラーが出ていた人は使えるようになったかも。
・要望をいただいていた機能の残りを実装しました。
 列の入れ替えや、非表示などができるようになっています。
・グリッドを右クリックで1作の全話ダウンロードロードとかつけました。
・フォームの大きさに合わせて、設定ページのテキストも大きくなるようになりました。

◆ver2.xからのバージョンアップ用(NovelDLフォルダをそのまま上書きしてください)
NovelDL_v2_7_bin_update.zip
※上書きの前に、バックアップをお勧めします。
※ver2.xの上書き以外だと、DBがないので動きません。

◆プログラム(新しく使う人 or ver1.xからの上書き)
NovelDL_v2_7_bin.zip

◆ソースコード
NovelDL_v2_7_src.zip

ふぃ〜、環境作るのにOSインストールとか久しぶりにしました(笑)
まあ、ME/98/2000とかは、もうメディアとかないから試せないけど。
今回は結構動かしているので、いつもよりはましだと。。。思いたい。
posted by w033 at 19:17| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | プログラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月06日

「小説を読もう!」「小説家になろう!」一括ダウンローダ ver 2.6



ver2.6を作成しました。
・ver2.5でもらった要望の一部を実装しました。残りは次バージョンで。
・同じく、バグのうち、直せるものは直しました。DataGridViewのバグは無理ぽ。なんでスクロールバーがきえるんだ。。。
・タイトルから「for i文庫」を外しました。
・今回はDB拡張するので、バージョンアップする人は先にmdbのバックアップをお勧めします。

◆ver2.xからのバージョンアップ用(NovelDLフォルダをそのまま上書きしてください)
NovelDL_v2_6_bin_update.zip
※上書きの前に、バックアップをお勧めします。
※ver2.xの上書き以外だと、DBがないので動きません。

◆プログラム(新しく使う人 or ver1.xからの上書き)
NovelDL_v2_6_bin.zip

◆ソースコード
NovelDL_v2_6_src.zip

実装が残っているので、あんまりテストしてないです。
どっちかといえば、人柱版みたいな感じで。
posted by w033 at 00:12| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | プログラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月29日

『「小説を読もう!」「小説家になろう!」一括ダウンローダ for i文庫 ver 2.x』の使い方

◆はじめに
 このアプリは「小説を読もう!」「小説家になろう!」をブラウザ以外(縦書きのテキストビューワとか)で読みたいのに、標準のダウンロードだと、ちょっとめんどくさいって人が少しだけ幸せになれるアプリです。
 ver 2.5の機能をベースに使い方を書いていきます。
 ver 1.xはだいたい画面に説明が書いておりますので、画面の文字を読んでください。
 正直、もうi文庫関係ないじゃん、って自分で思います。

◆セットアップ
 ブログからzip圧縮しているファイルをダウンロードできるようにしております。
 適当なフォルダに解凍してください。
 zipに含まれている「NovelDL.exe」を実行すれば、プログラムが起動します。

m01.JPG

 なお、プログラムを実行した際にエラーが出る人は、Windows Updateをすべて適用してみてください。
 その後、Windows Updateをカスタムで実行し、「.Net Framework」という文字を含むモジュールも、すべて入れてください。
 だいたいはそれで動きます、たぶん。

◆一括ダウンローダの使い方
 exeファイルを実行すると、次のような画面になるはずです。
 タブをクリックすることで、画面が遷移します。
 基本的には、設定⇒登録⇒ダウンロードと操作を進めます。
 一度設定をしてしまえば、次からはダウンロードタブだけで済みます。

●設定タブ
m02.JPG

●登録タブ
m03.JPG

●ダウンロードタブ
m04.JPG

▼設定
 プログラムの動作を指定します。

・各話の区切り文字
 ファイルを分割するときは、各ファイルの先頭に、分割しないときは各話の先頭に入る文字列を指定します。
 定型文字のほか、タイトル(${title})と作者名(${author})が埋め込めます。

・ファイル区切り設定を有効にする
 ONの場合、各話の区切り文字のところでセットした文字列をファイルの先頭に挿入します。
 OFFの場合、それをしません。

・ファイル圧縮を有効にする
 ONの場合はできあがったテキストファイルをzipで圧縮します。
 中身はフォルダなしで圧縮されています。
 OFFの場合はファイルは圧縮されず、テキストファイルができあがります。

・ファイルを結合して出力
 ONの場合は、タイトル別にテキストファイルができます。
 何話の話でもファイルは1つしかできません。
 OFFの場合は、各話ごとにテキストファイルが分かれます。
 圧縮をしない場合はフォルダが作られ、その中にファイルが作られていきます。
 圧縮を有効にした場合、テキストファイルは複数ですが、すべてタイトルごとのzipファイルに格納されます。

・先頭にタイトルと作者名を入れる
 ONの場合はテキストファイルの1行目にタイトルが、2行目に作者名が入ります。
 途中からのダウンロードでも同じです。
 OFFの場合は、それをしません。

・フォルダを開くボタン
 データベース(NovelDL.mdb)が保存されているフォルダを開きます。
 ファイルが壊れたとか、バックアップをとる際にでも使ってください。
 まれにDBファイルが壊れる可能性がありますので、適度にバックアップをおすすめします。
 ファイルが壊れたら直しようがありません。Microsoftが悪いのです。

・最適化ボタン
 データベース(NovelDL.mdb)のファイルはAccessのファイルを使っています。
 Accessってのは使っているとファイルサイズが巨大になっていくことがあります。
 そういうときに、最適化ボタンをぽちっとしてください。
 なお、最適化前のファイルを残すか聞いてきます。
 そこで「はい」を選ぶと、バックアップになります。
 また、最適化の処理でファイルが壊れてしまった場合、消すことを選んでいなければ、手動でファイルもとの状態に戻せます。
 最適化前のファイルは、できれば正常に動くことを確認してから、削除することをお勧めします。


▼登録
 ダウンロードしたいタイトルを登録します。

・上部ボタン
 『「小説家になろう」を表示』、『「小説を読もう」を表示』ボタンはIEで各画面を開きます。
 『NCodeとは?』はNCodeの説明を開いてくれるボタンです。

・登録ボタン
 隣に表示しているテキストフィールドに、改行くぎりでNCodeを入力してからポチッとしてください。
 必要なデータを取得し、ダウンロードタブにデータが追加されます。

・先頭が「n」じゃないコードは「n」を自動追加
 読んで字のごとく、先頭の「n」を省略したい場合に使います。
 万が一、先頭が「n」じゃないNCodeがあったら、チェックを外すと登録できると思います。


▼ダウンロード
 やっとこダウンロードにたどり着きました。
 Excelっぽい表形式のコントロールはグリットといいます。

・一括ダウンロードボタン
 ダウンロードを開始します。
 ダウンロードが完了すると、「最終ダウンロード話」列に最新の話がセットされます。
 次回からは「最終ダウンロード話」列で設定したより新しい話がある場合にのみ、ダウンロードします。

・グリッド
 グリッドを直接編集できます。

・有効/無効(列)
 チェックがついているデータだけダウンロード対象になります。

・評価(列)
 自分の評価を保存できます。
m05.JPG

・最終ダウンロード話(列)
 クリックすると、ダイアログが立ち上がり、現在ダウンロードが完了している話を選択できます。
 公開されている話を探しに行きますので、立ち上がりがちょっと遅いです。
 毎回、全部の話をダウンロードしたい場合「毎回全話ダウンロード」を選びます。

・データ削除
 グリッドのレコードを選択している状態で、右クリックをしてください。
 データ追加、データ削除のメニューが出てきます。
 データ追加は登録タブに移動するだけ。
 データ削除はデータを削除します。




以上
posted by w033 at 20:27| 東京 ☀| Comment(12) | TrackBack(0) | プログラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月28日

「小説を読もう!」「小説家になろう!」一括ダウンローダ for i文庫 ver 2.5




ver2.5を作成しました。
・話単位でファイルの分割ができるようにしました。
・グリッドからセットすると、常に全話をダウンロードができるようになりました。
・mdbファイルの最適化(Compact)ができるようになりました。

◆ver2.xからのバージョンアップ用(NovelDLフォルダをそのまま上書きしてください)
NovelDL_v2_5_bin_update.zip
※上書きの前に、バックアップをお勧めします。
※ver2.xの上書き以外だと、DBがないので動きません。

◆プログラム(新しく使う人 or ver1.xからの上書き)
NovelDL_v2_5_bin.zip

◆ソースコード
NovelDL_v2_5_src.zip

連日のアップデート! というより、つけようと思っていたけど、前回思い出せなかった機能。
とりあえず、ver2でつけようと思った機能は全部ついたので、しばらくこれで使ってみようかと思っています。
バグがなかったらだけど。
続きを読む
posted by w033 at 23:39| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | プログラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月27日

「小説を読もう!」「小説家になろう!」一括ダウンローダ for i文庫 ver 2.4




ver2.4を作成しました。
・グリッド画面(Excelっぽい画面)で右クリックでデータ削除ができるようにしました。
・同画面の評価と有効/無効でソートができなかったので直しました。

◆ver2.xからのバージョンアップ用(NovelDLフォルダをそのまま上書きしてください)
NovelDL_v2_4_bin_update.zip
※上書きの前に、バックアップをお勧めします。
※ver2.xの上書き以外だと、DBがないので動きません。

◆プログラム(新しく使う or ver1.xからの上書き)
NovelDL_v2_4_bin.zip

◆ソースコード
NovelDL_v2_4_src.zip

無効にできるけど、やっぱりデータ削除はいるかな〜っということで、削除つけました。
きれい好きさんよう。
大して機能を追加していないのに、バージョンだけが上がっていく。。。
posted by w033 at 21:04| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | プログラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月26日

「小説を読もう!」「小説家になろう!」一括ダウンローダ for i文庫 ver 2.3




ver2.3を作成しました。
・ご指摘をもらった処のbugfix&機能のちょい足し。
http://w033.seesaa.net/article/258485345.html#commen
 大変助かってます!m(_ _)m

★前のデータを残してバージョンアップするには?
「ver2.xからのバージョンアップ用」を用意しましたので、そちらでプログラムを上書きしてください。

◆ver2.xからのバージョンアップ用(NovelDLフォルダをそのまま上書きしてください)
NovelDL_v2_3_bin_update.zip
※上書きの前に、バックアップをお勧めします。
※ver2.xの上書き以外だと、DBがないので動きません。

◆プログラム(新しく使う or ver1.xからの上書き)
NovelDL_v2_3_bin.zip

◆ソースコード
NovelDL_v2_3_src.zip

ほとんどbugfixで申し訳ないです〜。
WinRARって、ファイル名に使えない文字が入っていても開けるみたい。。。
posted by w033 at 20:47| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | プログラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月23日

「Microsoft.Jet.OLEDB.4.0 プロバイダはローカルのコンピュータに登録されていません。」

c#でOLE DBのAccessにアクセスすると、32bit OSだと動くのに64bit OSだと動かない。
報告されてやっと気がついた現象。
要はANY CPUでコンパイル(デフォルト設定)すると、32bit OSだと32bitアプリ、64bit OSだと64bitアプリとして動くのだけれど、MDAC(mdbのドライバ)がActiveXなんで32bit固定。
MSがOLE周りの手抜き対応してくれたので、こんな現象が発生するらしい。
対応としては、64bit OSでも32bitアプリとして動くようにすべし。
ASP.NET+IIS+Win2008R2 の場合は、アプリケーションプールの設定で32bitアプリを有効にする必要があります。

32bit/64bit問題がめんどくせー!!
ODAC(ORACLEの.Net用オブジェクト)とかでも発生するし。。。
一部のShellとかは動いちゃうし。
16bit/32bitの時の比じゃないような。

参考サイト:
http://okwave.jp/qa/q6177413.html
http://www.geocities.jp/i_love_balard/myhome/dnet/mdb64bit.html
posted by w033 at 00:48| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | プログラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月22日

「小説を読もう!」「小説家になろう!」一括ダウンローダ for i文庫 ver 2.2




※3/23 0:15頃までにダウンロードした人は、すいませんがダウンロードしなおしてください。

ver2.2を作成しました。
・64bit OSでも、動くようになりました(たぶん)
・syosetu.comのサブドメインに対応しました。
 にじファン(http://nizisosaku.com/ )、R18のページとかも、たぶんとれるように修正しました。
・リクエストがありましたので、作者名を使えるようにしました。
 詳しくは設定の画面を見てください。

★前のデータを残してバージョンアップするには?
「ver2.0からのバージョンアップ用」を用意しましたので、そちらでプログラムを上書きしてください。

◆ver2.xからのバージョンアップ用(NovelDLフォルダをそのまま上書きしてください)
NovelDL_v2_2_bin_update.zip
※ver2.xの上書き以外だと、DBがないので動きません。

◆プログラム(新しく使う or ver1.xからの上書き)
NovelDL_v2_2_bin.zip

◆ソースコード
NovelDL_v2_2_src.zip

早めに帰ってこられたので、対応してみましたけど、あんまりテストしていないので、バグっていたらごめんなさい。
あと、R18のページを取得しようとすると、なんか遅いです。
続きを読む
posted by w033 at 23:39| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | プログラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月20日

「小説を読もう!」「小説家になろう!」一括ダウンローダ for i文庫 ver 2.1



ver2.1を作成しました。
bugfixです。
ver2.0だと終了時にグリッド(Excelっぽいの)が保存していませんでした。
DLしてくれた人、すいません。m(_ _)m

★前のデータを残してバージョンアップするには?
「ver2.0からのバージョンアップ用」を用意しましたので、そちらでプログラムを上書きしてください。

◆ver2.0からのバージョンアップ用(NovelDLフォルダをそのまま上書きしてください)
NovelDL_v2_1_bin_update.zip
※ver2.0の上書き以外だと、DBがないので動きません。

◆プログラム(新しく使う or ver1.xからの上書き)
NovelDL_v2_1_bin.zip

◆ソースコード
NovelDL_v2_1_src.zip

ver2.0になって、バージョンアップが面倒になった...orz
どうしても手動でバージョンアップしたいときは設定タブの「フォルダを開く」ボタン(または「NovelDL\Data\Db\NovelDL.mdb」フォルダ)からmdbを別のところにコピーして、新しいバージョンのmdbを上書きしてください。

続きを読む
posted by w033 at 09:01| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | プログラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月18日

「小説を読もう!」「小説家になろう!」一括ダウンローダ for i文庫 ver 2.0




ver2.0を作成しました。
いままでと違って、NCodeを登録して、更新分だけダウンロードするようにしました。
巡回型です。
1発ダウンロードがいい人は ver.1.x をご利用ください。

◆プログラム
NovelDL_v2_0_bin.zip

◆ソースコード
NovelDL_v2_0_src.zip

続きを読むとき、どこまで読み終えたのか覚えているのが面倒になりました。
そして、こいつをつくってたら、土、日が終わった。。。orz
もうちょっと早く終わると思ってたのだけれど。

続きを読む
posted by w033 at 22:36| 東京 ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | プログラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月16日

「小説を読もう!」「小説家になろう!」一括ダウンローダ for i文庫 ver 1.3



バグの指摘をもらったので修正しました。
小説のタイトルにファイルとして使えない文字が入ったときに、アンダースコアに置き換えるようにしました。
あと、昔の記事でリンクを書き換えるのが面倒になったので、iframeにしてみました。

◆プログラム
NovelDL_v1_3_bin.zip

◆ソースコード
NovelDL_v1_3_src.zip
posted by w033 at 23:52| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | プログラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月06日

「小説を読もう!」「小説家になろう!」一括ダウンローダ for i文庫 ver 1.2



昨日のリリースに引き続き、気にいらないところが見つかったので修正。
ダウンロードしたテキストはHTMLエンコードされて出力されてくる時があるらしく、「&」「<」「>」「"」とか出てくるので、その対応を入れました。
それ以外は前回と同じです。

前回のリリースはこちら
使い方はこちら

■プログラム
NovelDL_v1_2_bin.zip

■ソースコード
NovelDL_v1_2_src.zip

あとは、ルビ周りをどうにかしたいのだけれど、i文庫の機能との兼ね合いだから、どうしたものか。
個人的には無条件につぶしたいものだけど。
「小説を読もう!」のサイトでは、「|」がルビの印たいだけれど、さて、どうしたものか。
暇があれば、小説を読み疲れたころにでも、対応するかもです。

そういえば、zipで保存するときに、同じフォルダにtxtファイルがあると、上書きされた上で削除されるのは仕様です。
削除確認すると、テスト時に面倒だったのでユーザ確認しません。
ご注意を。
posted by w033 at 19:49| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | プログラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「小説を読もう!」「小説家になろう!」一括ダウンローダ for i文庫 ver 1.1



前回、こちらの記事で公開しました『「小説を読もう!」「小説家になろう!」一括ダウンローダ for i文庫』を地味なバージョンアップいたしました。
単に自分が使いにくかったところを直しただけなんですが。
基本的な使い方は前回と同じなので、こちらの記事を参照ください。
違いは以下のとおり。

(1)ブラウザで「TXTダウンロード」ページの「第○話」を選ぶと、そこ以降の話をダウンロードするように変更しました。(つまり、ダウンロード開始位置を指定できます。手動だけど、前回ダウンロードしたところから先をダウンロードできるようにしました。)
(2)画面下のログ領域に、小説のタイトルが出るようになりました。

■実行ファイル
NovelDL_v1_1_bin.zip

■ソースコード
NovelDL_v1_1_src.zip
posted by w033 at 00:44| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | プログラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月30日

「小説を読もう!」「小説家になろう!」一括ダウンローダ for i文庫



小説を読もう!」「小説家になろう!」から、一括でテキストを全話ダウンロードして、「i文庫」で読める形式に保存するツールを作ったので公開します。
プログラムはZIP圧縮していますので、ダウンロードして適当なところに解凍してください。
解凍後に「NovelDL.exe」をダブルクリックすれば実行できます。
起動した画面に説明を書いておきましたが、使い方は次のとおり。

(1)プログラムを起動する
(2)上記サイトをIEで開く(プログラムの画面からも起動できる)
(3)「小説を読もう!」「小説家になろう!」から、一括ダウンロードしたい小説のページを開き、画面下にある「TXTダウンロード」をクリックしてダウンロード画面を開く
(4)(3)を開いたまま、プログラムにある「一括ダウンロード」ボタンをクリックする
(5)保存するファイル名を求められるので、そこでZIPかTXTで保存できます。
※ZIPでファイルを保存すると「i文庫」で小説が読めるようになります。
※TXTでファイルを保存するとメモ帳や、Windowsの縦書きビューワなどで読むことができます。

■プログラム
NovelDL.zip

■ソースコード
NovelDL_Src.zip


■動作環境
Win XP以降 + .Net Framework 3.5 + IE6〜
(ソースコードは VisualStudio 2010)
.Net Framework 3.5はこちらのリンクか、Windows Update(カスタム)からインストールできます。

■動作確認環境
WinXP(32bit) + IE8
Win7(64bit) + IE9

■NovelDL License

非営利目的で使われる限り、ソースを含めフリーソフトです。
プログラムの不具合等による、動作の保障は一切いたしません。
自己責任でお使いください。

Ionic.Zipについては「http://dotnetzip.codeplex.com/」を参照してください。


続きを読む
posted by w033 at 19:47| 東京 ☀| Comment(7) | TrackBack(0) | プログラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月07日

mono(8) 2つ目以降、フォームが真っ白になってしまう件

たいそうな名前を付けましたが、何のことはない単なる操作ミス・・・だと思う。
表示されないときは、WindowとDialogを作って何もしないまま、MonoDelvelopを保存したのが悪かったのかなぁ。
もしくは、自動生成してくれるファイルの内容を見ているうちに、ファイルを保存してしまったのだろう。
実はフォームを消して作り直したら、正常になったので本当かどうかが確かめられない。

とりあえず、わかったこと。
VisualStudioだとCodeGenとかいって、自動生成のファイルの内容を触れるけど、MonoDelvelopは触ってはいけないようだ。
まあ、だから編集できないように、一切出てこないのだろうけど。

MonoDelvelopはVisualStudioと違って、フォームにコントロールを置いただけでは、自動生成のソースコードが変わらない。
自動生成部分はpertialでクラスをわけて定義するのは同じなのだけれど、MonoDelvelopはgtk-guiというフォルダにCS(ソースコード)とgui.steticというXMLのリソースファイル(フォームの定義ファイル)を吐き出すっぽい。
で「全て再ビルド」とか選ばれたときに、コードを生成するみたい。
自動生成は毎回強制で出力してくれればいいのにね。。。

とありあえず、困っていた現象は解決。
よくわからなくて、DLLのバージョンかなとか、疑いがあらぬ方向へ行ってしまったw
posted by w033 at 14:19| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | プログラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

mono(7) GtkDemo

GtkDemoをちょっと見てみた。
ShowAll() とかないなぁ、とか思いながら見ていたら、当たり前でした。
ベースの DemoMain.cs の中ではインスタンスを作るだけで、インスタンスが作られた側のコンストラクタで自分を ShowAll() してました。

DemoMain.cs (RowActivatedHandler内)
private void RowActivated (object o, RowActivatedArgs args)
{
TreeIter iter;

if (treeView.Model.GetIter (out iter, args.Path)) {
Type type = (Type) treeView.Model.GetValue (iter, 1);
if (type != null)
Activator.CreateInstance (type);
}
}


Activator.CreateInstanceが、new クラス名の代わり。
んで、new されるので、コンストラクタが呼び出される。
各 window のコンストラクタはこんな感じになっていた。

namespace GtkDemo
{
[Demo ("Button Boxes", "DemoButtonBox.cs")]
public class DemoButtonBox : Gtk.Window
{
public DemoButtonBox () : base ("Button Boxes")
{
BorderWidth = 10;

// 〜中略〜

ShowAll ();
}
}
}


あれー、こっちは単に ShowAll(); でWindowの内容が表示されてるなぁ。
うーん、なんで自分で書いたソースはボタンとか表示しないのかなぁ。
実験くんするか。
posted by w033 at 01:16| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | プログラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月06日

mono(6) MonoDevelopでctrl+spaceが効かない対策(ubuntu)

非常にくだらないことなんだけれど、ubuntuのguiに慣れていないと困るので書いておきます。
ctrl+spaceはmonodevelopではコードの候補を表示するウィンドーを出します。
使うかどうかは微妙ですが、私はよく使います。
前にも書きましたが、FEP(日本語入力)が邪魔をしているため、ctrl+spaceが使えません。
monodevelopのほうで別のキーに割り当てるのと、FEPのほうでctrl+spaceを使わないようにする方法がありますが、今回は後者で行きます。
これは単に、自分がVisualStudio環境に慣れているからなんですけどね。

b01.jpg

[システム]-[設定]-[キーボード・インプットメソッド]を選ぶとダイアログが表示されます。
ちなみに、日本語入力のアプリをFEPとかIMEとかいいますが、前者はFront End Processor、後者はInput Method Engine(スペル違うかも)です。
要はアプリに渡す前に、入力を日本語に変換してから渡すアプリなんですよね。

b02.jpg

切り替えの横にある[...]ボタンをクリックします。

b03.jpg

現在、日本語入力切り替えに使えるショートカットの一覧が表示されますので、そこからctrl+spaceを選んで、削除ボタンを押しましょう。
あとは、monodevelopを起動してctrl+spaceが効くかどうかを調べればOK。

ちなみに、テキストエディタを起動して、日本語が入力できることを調べておきましょう。
ctrl+spaceを消しただけであれば、全角/半角ボタンかAlt+漢字ボタン(普通は全角/半角ボタン)などで、起動できます。
まあ、Windowsと同じになるだけですね。

ゲイツ万歳!(苦笑)
posted by w033 at 21:52| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | プログラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

mono(5) ファイルマネージャからexeを起動したい

たぶん、ファイルマネージャっていうんだと思うけど、
デフォルトのデスクトップのときに、画面の上に表示されるシステムメニュー。
そこに「アプリケーション」「場所」「システム」ってメニューが表示され、
場所ってメニューから、コンピュータとか選ぶと、起動するエクスプローラっぽいアプリ。
(以降、ファイルマネージャ)

ファイルマネージャから、gtk#のアプリをダブルクリックするとわかるけど、
こいつから実行ファイルが起動できない。
正確には書庫マネージャが起動する。

monoアプリ(拡張子exe)だけでなく、manとかをダブルクリックしても起動しないから
動かないんだと・・・思うけど、コンソールが表示しないだけかも。
それはともかく、なんて不便ななんだ!!
とかいいつつ、いままでコンソールしかいじっていないから、気がつかなかったんだけど。。。orz

といわけで、ファイルマネージャからexeを起動できるように設定します。
まずは、monoコマンドを探します。
メニューのアプリケーションから、端末を起動し次のコマンドを実行。

whereis mono

こんなレスポンスがあるはず。
monoってコマンドがどこのパスにあるかを表示してくれるコマンドです。

mono: /usr/bin/mono /etc/mono /usr/lib/mono /usr/share/mono /usr/share/man/man1/mono.1.gz

ちうわけで、まずはファイルマネージャを起動します。
gtk#のサンプルフォルダを開いて、なんでもいいので拡張子がexeのファイルを右クリックします。

a01.jpg

ポップアップメニューの先頭が、書庫マネージャで開くになっています。
アホかと。
とりあえず、一番下のプロパティーを選びます。

a02.jpg

プロパティーのダイアログから、開き方のタブを開き、追加ボタンをクリックします。

a03.jpg

ダイアログに表示されるリストにはmonoがいませんので、「コマンドを直接指定する」を選び、前もって調べていたmonoコマンドを指定します。
私の場合は「/usr/bin/mono」です。
whereisの結果が複数ある場合は、どれでもいいです。

a04.jpg

これらの設定が終わると、このように書庫マネージャから、monoで実行に変わります。
ファイルマネージャはエクスプローラと同じで拡張子で開くアプリを管理しますので、
他のexeファイルも、このようになります。
あとはファイルをダブルクリックするか、図のように右クリックから「monoで実行」を
選べば、monoファイルが実行できるようになります。

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posted by w033 at 20:35| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | プログラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする