2012年01月17日

薬屋のひとりごと

これ、完成度高いな、と。
きっちりと話が終わっているし、○○すぎって感じがない。
話の展開もわかりやすく、キャラ的なブレも少ないと思った。
設定もうまく練っていて、なぜそうなのか、無理も少ない。
(まあ、最近無理なやつばっかり読んでいるわけだけど[苦笑])
主人公(女性)と、ちょっといじわるな主人公(男性)の距離感が心地よいお話でした。

薬屋のひとりごと
http://ncode.syosetu.com/n9636x/
posted by w033 at 20:51| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 感想(本とか) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

攻撃魔術の使えない魔術師

おいおい、ここで止めるのかい。
中途半端な! せめて更新を止めるのであれば、区切りのよいところで止めればいいのに。
それに目をつぶれば、面白かったと思う。
まあ、お約束な展開が読みたくて、そういうのを選んで読んでいるのだから当たり前ですが。
難点をあげれば、主人公の前世はいるんかなと思う。
これがまた、中途半端なイメージを私に植え込んだ気がする。
泣かすまでやらんのなら、両親がいないなんて設定は蛇足でしかないかと。
それでも、十分に面白かったけど。

攻撃魔術の使えない魔術師
http://ncode.syosetu.com/n9966q/
posted by w033 at 20:42| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 感想(本とか) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月14日

ウォルテニア戦記【Web投稿版】

読み応えがあった。
ラノベはこうじゃないと!
文書の量もそうですが、表現とかそういう面でも読み応えがあった。
ラノベにしては重厚な文章だけれど、消して読みにくいわけではないと思う。
何より、私の好みだった。
話的にはあらすじがあるので、リンク先を見てもらえばよいのだけれど、アルスラーン戦記のアルスラーンが、ナルサスもダリューンも兼ねてますって感じ。
いや、それだとエクバターナを占領される前にアルスラーンが国を救ってしまいそうだけれど。
とりあえず、作者さんがいそうな方向に「続きを書け続きを書け」って念を送っておこう。
ウォルテニア戦記のせいで、今週はな〜んにもしてません。
続きが気になって。。。

ウォルテニア戦記【Web投稿版】
http://ncode.syosetu.com/n1898i/
続きを読む
posted by w033 at 21:37| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 感想(本とか) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

彼は優しいご主人様

ブラック会社のサラリーマン。
なんというか、人のことだと思えないな。。。
ええ、そのくらいの残業なんて、常だったこともありますし。
いまは、やんないけど。

A、Bと2面構成なこの話。
まだ、あんまり長くないからいいけれど、きっと書き続けていくと苦しくなると思う。
A⇒B⇒A⇒B⇒A...Aが異世界、Bはご主人様が生きていた現代日本。
面白いのはいいのだけれど、途中で書くのが止まらないといいな。

彼は優しいご主人様
http://ncode.syosetu.com/n6678u/
posted by w033 at 21:22| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 感想(本とか) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

幻操士英雄譚

サイトのコメント(あらすじ?)に書いてあるとおり、電車の中で読むのにちょうどよかった。
1話1話が短く、文章も軽い感じ。
WEB小説って感じがしますね。
私もこういうのが好きだし、最近の流行なんだろうって思わせるお話。
そして、話自体が停滞感なく進んでいくので、続きがるだけ読んでしまいました。
やべ、最近、ラノベに金を出さなくなってきた(笑

幻操士英雄譚
http://ncode.syosetu.com/n9565h/
posted by w033 at 21:16| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 感想(本とか) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月05日

義妹が勇者になりました。

脱力系の面白さに脱帽でした。
作者さん、女性なのでしょうか。
なんとも不思議な(私には脱力系に感じた)魅力をもつ主人公(女性)が素晴らしい。
読みやすい地の分に、軽快な会話でトントンと次へ次へと読み進めてしまいました。
こういうキャラは、絶対に自分じゃかけないなぁと思いながら読みました。
ストーリーはいわゆる主人公最強キャラ系な話になるんだろうけど、その手の話とはかなり印象が違う。
どちらかというと、戦闘シーンをすっ飛ばすためにチートしてみましたって感じに使っている。
男性向け(ラノベだから少年向け?)な小説は、戦闘が半分メインだったりするけれど、この話は本当にストーリー展開とキャラで読ませる話ですね。
ただし、読み安すぎて、次に続きを読むとき、覚えていられるだろうか、自分。
そんな感じもする。
まだまだ未完結なので、このままの調子で先が読みたいです。
で、完結したら神埼のおじさんとの番外編も書いてほしいなぁ。

しかしこれ、どこがR15なんだ?

義妹が勇者になりました。
http://ncode.syosetu.com/n9612l/
続きを読む
posted by w033 at 23:11| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 感想(本とか) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月02日

竜殺しの過ごす日々

面白かった!
読み返したら、はじめのほうが文句ばっかりなので、初めに一文入れておきます(笑)
文句が出るのは面白いからです。
つまらない話だと「つまらん」の一言で、書くことなく終わります。

言い方は悪いですが、半分はタイトルで内容が創造できる物語ですね。
ただし、それを読む人間(私とか)はそれを望んで読むでしょうから、悪いという意味ではないです。
現に、私は最後まで読んだし(まる2日くらいかかってると思う)、十分面白かったです。
難点をいえば、前半がちょっと「手馴れていない感」がたっぷりで、読んでいく途中で躓いて、物語へののめりこみ感がそがれた感じがしました。
ついでに、詰め込みすぎ感がちょっと多すぎかなと。
商業ものでないのだから文句はないのですが、たとえば、物語の時間列が前後しすぎかなと(中〜後半)
それほど時間列が重要な話でないのだし、きれいに並べてくれるともっとわかりやすい。
もしくは、戻すならもっと大きな文章の単位で戻してほしかった。

話としては、物語の構成に忠実だと思う。
はじめに印象の強いネタをもってきて、あとはほのぼの〜としたあとに、事件が起きていく。
後半がこなれて読みやすく、物語自体も飽きなくいける分、導入部分のつたなさとか、違和感がもったいない。
あと、ゲームネタというか、ゲームのシステムを持ってきている部分に、ちょっとげんなりとか思って読んでいました。
ステータスが出てきたり、筋力などの評価が、A〜Eに+−がついたりする感じとか、経験値システム、称号システム。
強さが一言で比較できて、わかりやすいのですがね・・・とか思っていたら、ストーリーにかかわってくるし!
個人的にはかなり、意表をつかれました。
あく印象の反発かもしれませんが、こういう使い方もあるんだなと非常に面白かった。
この手の最強主人公は枷が非常に重要なわけで、それなのに戦闘は至極あっさり。
強さの比較はステータス平均で軽くしかかかず、物語重視。
異世界もの王道ネタ、現代日本のアイデアもそこそこに入っていて、しかしそこに偏らず。
伏線はちょっとくどいかもしれないけれど、そこは好みですかね。
はじめからずっとこれを狙って物語を書けるのであれば、本になっていたら買うかもなぁ、とか思ってみたり。

竜殺しの過ごす日々
http://ncode.syosetu.com/n2499j/
posted by w033 at 12:15| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 感想(本とか) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月29日

エクセルサーガ

いつのまに完結していたのか、漫画喫茶で見かけたら完結していた。
非常に懐かしい。
福島の町にあるホテルの名前が、市征服組織アクロスの構成員の
名前になっているというのは、有名な話なのかね。
まあ、あれが壮大なスケールで完結できたのはすばらしい。
たとえ、話の9割5分がストーリーと関係ない話だったとしてもw
それが好きだったのだけれど。

以下、ネタバレあり。
エクセルサーガと平行して連載されていたホーリーブラウニーという
同作者の話があるけれど、エクセルサーガの最後に、登場人物がひとこと
「ピオ」という呟きが、本編ではまったく説明されていなく、
ホーリーブラウニーを呼んでいない人には意味不明のままスルーされる
だろうけれど、呼んでいる人にはたったその一言だけで、おおかた説明
できてしまう(創造させることができる)のが素晴らしかったと思う。

面白さという点では、色々な意味で超展開の後半よりも、あの物語展開的には
まったく意味のないギャグパートの前半のほうが、私は好きだったり。
存分に楽しめました。

エクセルサーガ
http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_sb_noss?__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J%83i&url=search-alias%3Dstripbooks&field-keywords=%83G%83N%83Z%83%8B%83T%81%5B%83K&x=9&y=18


posted by w033 at 00:36| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 感想(本とか) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

XXX HOLIC

これ、19巻で簡潔らしいけど、最後のほうは週間ヤングマガジンから
別の雑誌に移ったので読んでいなかった。
こういう終わりにしたんだねえ。

はじめ、笑ゥせぇるすまんちっくな話の展開だったのに、
途中からだいぶ違う風味になったのはグループで話をつくるCLAMP
特有なものなのか。
話のブレというか、キャラのブレが大きい気がする。

XXX HOLICはツバサとかカードキャプターサクラとかと
クロスワールドしているのだけれど、ここまで露骨に必要だったのかね?
個人的には単体で面白いのだから、話的にはにおわせる程度で
とどめてほしかったかな。
話は好きだし、全話通して読み終えて、良作だと思うのだけれど、
最後がちょっと急ぎすぎましたかね。
OVA天地無用の第3部みたい。
まあ、理由も似たようなものだろうけど。
最後はもうちょっと時間をかけて、丁寧に複線を張りながら、どこで
キャラがすり替わったのか、わからないように作ってくれると、
カタルシスの波が、もうちょっと大きくなったと思う。
ちと残念。

XXX HOLIC
http://www.clamp-net.com/works/holic
posted by w033 at 00:32| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 感想(本とか) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月24日

うさぎドロップ

面白かった。
この手の話は泣かせるだけというか、痛いという感じの話が多い中、
やさしい気持ちにさせられる話でした。
終わりは・・・YU−NOを思い出したけれど。

うさぎドロップ
http://www.usagi-drop.tv/
http://www.amazon.co.jp/%E3%81%86%E3%81%95%E3%81%8E%E3%83%89%E3%83%AD%E3%83%83%E3%83%97-FC-380-%E5%AE%87%E4%BB%81%E7%94%B0-%E3%82%86%E3%81%BF/dp/4396763808

posted by w033 at 20:10| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 感想(本とか) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月17日

[岩崎夏海] もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら

・・・を読んでみた。
映画化で話題になった時よまず、今読んだのは
時期をはずしたわけでなく、たまたま読んだのが今日だったわけですが。

全体的には、マネジメントの内容を引用した、サクセスストーリーみたいなもんかね。
中原中也の詩を引用したドラマとかよくありますが、それが別の本になっただけですね。
マネジメントを持ってきて、野球部にあてはめたところが印象的でした。
そういう意味では非常によく起点を練ったと思います。
話自体は青春もののサクセスストーリーに経済もののネタを混ぜたような。
そういうのが好きなら悪くないかな。

話の中ではなかなかマネジメントの内容にうならされた。
特に印象的だったのは

「弱みがないことを評価してはならない」

のくだりかな。
これは非常に難しいところで、確かに管理対象に実行させるのは難しいところだと思う。
特に日本では事なかれが重視されてしまう。
いや、日本に限らないだろう。
それと、ドラッカーは次のように切り捨てている。

「間違いや失敗をしない者を信用してはならない」

意欲や、志気といったものにもかかわってきてしまうという。
お仕事をしていると、ずんとくる言葉だなと思った。

そしてもう一つ、物語とは関係なく、ドラッカーともまったく関係ないのですが

「盗塁死」

かな。
そういえば、野球って「out」は「死」なんだよね。
これってスポーツとしてどうなのよ、とか思った。
米語でも、「out」は同じ意味なんだろうか?
posted by w033 at 00:34| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 感想(本とか) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月22日

まおゆう

久々に、小説(?)で感想を書こうと思ったのがこの作品。
目から汁が発射されそうなくらい、私は面白かった。
あくまでも、私はなので、予断を持たずにどうぞ。

まおゆう(まとめサイト)
http://maouyusya2828.web.fc2.com/

実はこの話、本にもなっているのだけれど、本で見たときは中身をぱらぱらめくって買うのをやめていたり。
まとめサイトで読めるからということを知っていたからではなく、いわゆる「ト書き」タイプの小説だから。
SS書き(意味不明ならネットに載せる素人小説みたいなもの)はなぜだかおせっかいな感想屋さんがいて、このト書きタイプの書き方をしていると、やめろとのたまわれる。
だけれど、書き終えた結果が面白ければ、なんでも良いということを教えてくれる作品でもありますかね。

ト書きにしたおかげで、地の文(セリフ以外)が省かれ、話にリズムが出た。
場面変更に困るのと思うのだけれど、スレッドのおかげ(2chのVIP板に投稿されたのが起源みたい)で場面の切り替えもわかりやすく、うまく作っていると思う。
私の大好きな、ストーリー型の4コマ漫画(4コマ漫画だけれど、1話ごとに話が切れるのではなく、続いていくタイプ。有名なところだと、「けいおん」とか。個人的には「胡桃ちの」「小池田マヤ」「むんこ」辺りの作家がすき)みたいな感じになっています。

ベースはドラクエですね。
明言されてないですが、アイテムとかネタとか見ていれば。
ドラクエ2が終わって、そのさらに未来って感じです。
きちんと話も完結まで終わっていますし、なにより話自体が面白い。
2chが起源ということもあるのか、そこそこひねくれた視点ですが、話自体は納得できるし、キャラがよく立っている。
読み進めていくうちに、愛着がわいてくる気がしました。
名前すらない癖に(笑)

なに、タダですので、気に入らなかったら読むのをやめればいいのです。
私もそんな気持ちで読み始めました。
そうしたら、物語の冒頭が巧妙な罠でしたね。
全部読んじゃいました。
この辺も、ライトな読み味なト書きの威力ですね。
お酒で言うと、スクリュードライバー? ちと古いか。

最後に、ブラウザで読むのはちとつらいです。
HTMLを表示して、全文をhidemaruにコピー&ペーストして、
置き換え前「[0-9]+ :.+\([月火水木金土日]\) .+ ID:.+」
置き換え後「」
と入力後に、正規表現にチェックを入れて置き換えをすればスレッドの切れ目を消せます。
sakuraだったら「[0-9]+ :.+\([月火水木金土日]\) .+ ID:[^\r\n]+」かな?(先頭に「^」が必要かも)
自分はiPodにi文庫sをインスコして、ZIP後に読みました。
続きを読む(ネタばれか?)
posted by w033 at 21:57| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 感想(本とか) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

テイルズ オブ エクシリア

がーん、一度感想書いたのに消えちゃった。。。

とりあえず、感想。

戦闘については、前作と変わらずで、キャラが変わっただけという感じですね。
その他のシステムについては、お店がガラリと変わった印象。
お店を成長させるシステムにして、アイテム(素材)集めいを強制した感じ。
料理からすれば、悪くない方向転換だと思う。
せっかく作ったシステムも、単なるおまけ要素から昇華した感じがしました。
このおかげで、前作とほぼ同じシステムだったにも関わらず、結構違う印象がありました。
お手軽低コストなシステムで、うまく作ったと思う。

さて、ストーリー。
個人的にはあっさりしすぎだと思う。
今回は低コスト、というより、コストパフォーマンスがテーマだったのではないかってくらい。
主人公(ミラ)以外もいいネタもっていそうなキャラなのに、メインストーリー以外はもうさらっとさわりだけで終わってしまった。
テイルズはまわりのキャラのストーリーも深く追うのが面白いのに、と個人的には思うのでちょっと残念。
では、メインのストーリーはというと、そこそこ面白いのだけれど、ストーリーが素直すぎる。
そこそこ山と谷があっただけで、終わり。
というより、ありそうだったのに、あっさりスルーな方向?!
これが「スルー力」ってやつですかい<違
ストーリーの根本はきちんと作ってあっただけに、もったいないおばけが出てきそう。

単品としては悪くない出来だと思うけど、これまでのシリーズと比べると、低予算、短期開発の印象が否めない。
いままでも良いシステムだったし、工夫の甲斐あって、品質って意味では高いのだけれど、手を抜いた部分が見え見え。
目立つところだけきれいにやった見た目が良いお仕事って感じがしました。

鉄拳TAG2とかがこうならないことを祈ります。
ソ−ルキャリバーの最後のやつとか、おまけなくてさみしかったし。

最後に、買って損はしていないけど、このシリーズとしてはちょっと物足りない。
これが私の感想でした。
続きを読む(ネタばれ)
posted by w033 at 21:14| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 感想(本とか) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月14日

変態王子と笑わない猫。

これこそラノベだな〜とか思って安心して読めた(笑)
話のもったいぶり程度も悪くなく、お約束のにぶちん主人公の勘違いパターン。
ちゃんと狙ってやってますという話のつくりなので、どこかで見たパターンではあっても、ちゃんと楽しめます。
そして、一癖として、変体王子のアホ思考回路。
まあ、良くも悪くも需要に向けて書いている本かと。

変態王子と笑わない猫。
http://www.amazon.co.jp/%E5%A4%89%E6%85%8B%E7%8E%8B%E5%AD%90%E3%81%A8%E7%AC%91%E3%82%8F%E3%81%AA%E3%81%84%E7%8C%AB%E3%80%82-MF%E6%96%87%E5%BA%ABJ-%E3%81%95%E3%81%8C%E3%82%89%E7%B7%8F/dp/484013555X/ref=pd_sim_b_2

posted by w033 at 21:34| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 感想(本とか) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

@HOME 我が家の姉は暴君です

感想としては、どのテンションで読んでよいのか困る本だったかなと。
シリアスに読むには、ちょいと気の抜けすぎている。
主人公が心を開くにも、かなりあっさりと心を開いた。
話の作りも短編複数話的なので、心情というものに入り込む前に「あれ?」と思っているうちに話が解決している。
かといって、ギャグではないし、ライトに読むには地の文が重いかな。
つか、ネタが重いか。
だというのに、絵はラノベというか幼いというか、ミスマッチに思える。
話とネタの初期設定としては、かなり面白いのだけれど、つうかその辺をみて買ったのだけれど、う〜ん。
やっぱり、電撃だからなんでしょうか<偏見
ちょっともったいないなぁ。

@HOME 我が家の姉は暴君です
http://www.amazon.co.jp/%EF%BC%A0%EF%BC%A8%EF%BC%AF%EF%BC%AD%EF%BC%A5-%E6%88%91%E3%81%8C%E5%AE%B6%E3%81%AE%E5%A7%89%E3%81%AF%E6%9A%B4%E5%90%9B%E3%81%A7%E3%81%99%E3%80%82-%E9%9B%BB%E6%92%83%E6%96%87%E5%BA%AB-%E8%97%A4%E5%8E%9F-%E7%A5%90/dp/4048700480
posted by w033 at 21:33| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 感想(本とか) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月03日

蓮華君の不幸な夏休み1

面白い話を書く人、新しく見っけ、とか思っていたら、
「ドラゴンキラーあります」の作者だった。
なるほど、面白いわけだとひとり納得してみたり。

1となっているので、少なくとも2までは出る予定なのでしょう。
とりあえず、1巻は種まきの巻ですね。
正直、種まきというかネタまきのために物語が停滞して
いたりするのですが、1冊で見ればまとまっていて
面白かったと思う。
わざわざかなりの行数をさいて、主人公の友人紹介をしていた。
ありがちでつまらない予想としては、七海は蓮華(主人公)が好きで
赤間と三角関係。
2巻で蓮華の同性が七海にばれて、七海が三共(違ったかな?)製薬に
つかまるとかバタバタ。
3巻で赤間が嫉妬に狂って強敵に。
んで、最後に副作用が出て...とか。
面白そうなネタとしては、蓮華に契約させたのが七海 or 赤間だったとか。
んー、あんまり良いやつを強調していたから、赤間かな。

とまあ、感想でもなんでもないですが、面白かったです。
すぐに次が出ないかなぁ。
半年さきかなぁ。
posted by w033 at 23:57| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 感想(本とか) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月11日

猫物語(白)

ひさびさに、面白かったと素直に言える本に出会った。
とか、書こうと思ったけど、ブログに感想を書いていないだけで、
実は面白い本もあったなーとか思ってみたり。
僕僕先生の続きとか、ご主人様は山猫姫とか、小さな国の救世主とか。

閑話休題。
猫物語の黒ってどんな話だっけ・・・・?
遺憾ながら思い出せない。
まあ、それでも十分に楽しめましたが。
今回はちょっとだけ、青春っぽかったですね。
自分の居場所とか、青いことを考えてみてしまったり。

あるのだろうか?
自分の居場所。
私の場合は、一人でいる空間だけな気がします。
もう、長いこと一人暮らしを続けると、実家に帰ったときに落ちつかないったら。
そういうのは、自分の居場所とはいわないのだろうけどね。
posted by w033 at 23:09| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 感想(本とか) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月19日

すごいよ正宗さん!

帰ったら戦国BASARA(アニメ)がやっていた。
戦国時代だけでなく、過去の日本というのは現代語とはまったく違う言葉だと
いう説(?)がある。
というか、習慣というか文化が違うのかな?
忍者は背中に刀を抱えていなかったし、忍び装束も着ていなかった。
まあ、そういうのが多々あるらしい。
だから、よく調べていない人が、時代劇とかの話を書くと、ちょっと知った人から
冷笑されたりするわけで。
でね、戦国BASARAはそういうのをさらに爆笑で返したような設定らしい。
正宗さん、英語を喋りまくり、現代にしかないような言葉もスラングも何でもあり。
思い切った? のかなぁ。
つうか、そういうのが気になるのが古いのかな?
posted by w033 at 17:34| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 感想(本とか) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月07日

クドわふたー


リトバスほどではなかったけれど、そこそこ面白かったかな。
ただまあ、演出がちょいとアレかなぁ。
共通部分がちょいと面倒だった。
ちょっと進んでは既読部分がやってくる。
嵩増しとはいえ、ちょっとうんざり。

ファンディスクだから、あんまり期待はしていなかったんですが、きちんと一本のシナリオに仕上げてあるのが素晴らしい。
リトバスではいまいちわけわかだったクドをよい感じに補完しているとおもった。
あーでも、リトバスの出来が良すぎたので、あれレベルを期待していると、ちょっと物足りないとおもかも。

posted by w033 at 00:58| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 感想(本とか) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月01日

処女はお姉さまに恋してる 〜2人のエルダー〜

不景気だねぇ。
そう思わせるセールス戦略ですな。
18禁出して、通常版をすぐにだす。
少し期間を開けて、おまけ要素を増やして、とはいかない大人の財布事情が透けて見えます。
エロシーンはしっかりヒロイン分あるのだけれど、ストーリーはほぼ1本。
最後の最後だけ変えましたって感じ。
大人の財布事情が透けて見えます。
まあ、その共通部分が面白いのはさすがと思うけれど。
誰か一人をクリアしたら、あとはおまけと思っていれば損はないです。
ぶっ飛ばしシステムはなかなか素晴らしいものがありますし。
というか、秀逸とさえ思えます
ストーリー的には、雰囲気を楽しめばいいかなという人向け。
でも、コミカル、軽妙、笑える、泣ける的な感じかな。
イベントをやりつくしたのか、季節の行事についてはおざなりなところが残念。
使い回しの感はあっても、やっぱりそれらがあってこそしっくりくるものだと思いますので。

処女はお姉さまに恋してる 〜2人のエルダー〜
http://www.caramel-box.com/products/otoboku2/
posted by w033 at 07:36| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 感想(本とか) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする